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PRA装置と感知診

PRA装置による感知診について

               

 

 

人体は生物電気体となっています。例えば、心臓、脳および筋肉などの電気活動は、心電図、脳波、筋電図などとして記録されます。また、各細胞はすべて膜電位を持っていて、イオン電流が流れることで、電気信号を送って合目的に機能しています。このように生体に電流がながれると、そこに磁場が発生します。従って、生体は生きている限り微小な磁気という信号を出し続けています。これらの信号は、その人の健康状態によって変化します。

一方、通常の生活では、私たちは大脳の新皮質を使って考えたり記憶したり、あるいは運動したりしています。また、時空を超えて直感的に物事を理解出来ることがあります。この時は、大脳の古皮質が無意識のうちに働いて感じている様です。しかし、瞑想や気功やヨーガなどの呼吸法によって、精神的鍛錬をすると、その人の古皮質が鋭敏になってきます。即ち、無意識下で直感的に感受出来る能力が涵養されます。

次に、PRA(Psychogalvanic Reflex Analyser=精神電流反射分析装置)は、オペレ-タ-が受けた生体からの信号を具現化する装置として働いています。 即ち、直感力の鋭いオペレ-タ-は被検者からの生命活動を感知して、その健康状態を知ることができます。これを感知診と読んでいます。程度の差は有りますが、 訓練によって誰でも感知することが出来るようになります。

下の図は、PRA装置を使ったテストの状態を模式的に説明したものです。

 

 
 

注:PRA装置では病状を高感度で感知することが出来ますが、時にオペレーターの思い込みのため「現実乖離」の結果となることが有ります。一般医療機関の結果と併せてご利用下さい。

なお、項目コードは変更されることが有ります。